ごあいさつ


こんにちは。ナツメミヤビ主宰の上濃 雅子(うえの まさこ)です。

何でもないときにちょっと着るふだん着+αのきもの、遊び心ある大人のスマートなカジュアルきものが好きなきもの講師です。

 

金沢きもの学院にて師範となった後、結婚式場の列席着付け、レンタルきもの店での観光&フォーマル&撮影着付けの現場を経て独立し、きもの歴は15年ほどになりました。

会社員時代は週末きものを楽しむきものブロガーだったことも。

 

好きが高じてインドネシアのバティックで帯を作り始め、着付けの生徒さんが増えるにつれレッスンとものづくり、着付け師となりマイペースに活動中です。

 

生来きものが似合う体型ではなく(ご覧の通り骨ばったいかり肩…)着くずれしやすい体型です。好みの着姿になるのに試行錯誤してきました。なで肩で美しい先生方と同じようにはならない理由、解決方法がわかるのでお悩みに寄り添うことができたり、学院や流派に属していないので考案したオリジナルの手順をすぐに惜しみなくお伝えできたり、通ってくださる生徒さんには小さな教室ならではのよさを感じていただけたら嬉しいです。

 

着あわせやコーディネートを客観的に学べる場が地元にないことに気づき、自分がそんな先生になれたらお役に立てるのでは・・・と、(一社)きものカラーコーディネーター協会で色彩総合プロデューサー能口祥子氏に師事。色彩、コーディネート、イメージ作り、パーソナルカラー診断を基礎から学び、コーディネートの楽しさが広がるよう講座やコンサルティングのご提供もしています。

個人だけでなく、企業のものづくり、コンセプトメイキング、イベント企画などをお手伝いすることも。

地元のものづくりを応援したいので、これからも取り組みたいお仕事です。

 

洋服が当たり前の現代だから、きものを着るだけで分かりやすくオンオフできる、それが変わらずきものが楽しい理由ではないでしょうか。

もしふっときものが気になったとき、お声掛けいただけたら嬉しいです!

  

教室の枠を超え、どなたでもご参加可能なオープンなきもの講座・イベントも折々に催しています。

機会がありましたらお気軽にお立ち寄りください。お目にかかるのを楽しみにしています!

ナツメミヤビ主宰 上濃 雅子 Masako Ueno

 

ナツメミヤビの大人の帯遊び 製作開始(2015年1月)

ナツメミヤビのきものレッスン開始、着付け師活動開始(2015年9月)

ナツメミヤビ正式開業(2017年3月14日)

KICCAきものカラーコーディネーター®上級認定(2017年4月)

KICCA認定きものカラーコーチ認定(2017年6月)

骨格スタイルアドバイザー3級認定(2017年6月)

福祉車いす着付け師中級・上級認定(2017年7月)№21707001

きものパーソナルカラーコンサルタント認定(2018年6月)

きもの文化検定3級認定

石川県公安委員会 古物商許可証取得(2020年1月8日)


❖メディア掲載・主な活動等

・「ワタシゴト」特集記事インタビュー 前篇後篇 (2020/11)

・加賀染 加賀友禅「夏ごろも」色彩監修(2020/5)

・加賀染 加賀友禅「夏ごろも」お披露目体験会監修(2019/5)

東京キモノショー キモノスタイル2019色彩コーナー出展(2019/5)

阪急うめだ #playkimono 「自分色広がるきものカラーコーディネート講座」講師(2019/3)

心結「ご褒美きもの街歩きレンタル加賀友禅」色監修(2018/12)

七緒Vol.47 「突撃!隣のおしゃれさん」(2016/9/7)

大人の素敵でかっこいい半幅結び講座/KICCA着こなし研究会(2017/5)

東京キモノショー キモノスタイル200コーディネート出展(2017/5)

月刊アレコレVol.135 「特集 履物 秋物 きもの好きの足元をチェック」(2016/10/5)

月刊アレコレVol.148 「街コレクション」(2017/11/5)

月刊アレコレVol.152 「センスの7割をつくるきもの色彩講座 第40回実践編」(2018/3/5)


ナツメミヤビの名前の由来

初夏に淡緑色の花をさかせ、秋には小さな赤い実をつけるナツメ。
漢方では「1日に3粒ナツメを食べると不老長寿」と言われるそうです。
「着物1枚に帯3本」にもなぞらえ、可愛らしくて人のお役に立てる「棗(ナツメ)」と品よく「雅(みやび)」な着姿のお手伝いをとの意味を重ねてナツメミヤビを屋号とし、棗をかたどった「なつめ紋」をデザインしました。

娘の名前と私の名前をつなげてくれる屋号でもあります。