❖初めてのきものレッスンコース<初級>

きものは全く初めての方向けのコースです。小紋+名古屋帯の一重太鼓を習得しながら、きものまわりの基礎知識も学びます。

特別なお道具を使わない紐だけのシンプルで楽な着付けです。どんな方もずっと長く習わなくても習得できるような理にかなった手順が特徴です。

レッスン料:一括33,000円(税込)/90分×8回 分割4,400円/回

 ※マンツーマン~3名様までの少人数レッスンです。2名以上の場合レッスン時間は90~120分です。

  レッスン 実技 座学 持ち物
襦袢の着方 ・肌着~襦袢の着方

・基本の補整 

・襦袢の部位名称

・長襦袢のたたみ方

◇肌着セット

◇襦袢セット

襦袢~着物の着方① ・襦袢~着物の着方

・足袋の履き方

・襦袢の種類と選び方

・着物の着方

◇肌着セット

◇着物セット

襦袢~着物の着方②

半幅帯の締め方

・襦袢~着物の着方

・半幅帯の締め方(基本)

 ※着付け体験

 

◇肌着セット

◇着物セット

◇半幅帯セット

襦袢~着物の着方③

半幅帯の締め方 

・おさらいと疑問解決

・半幅帯の締め方(応用)

・着物の素材

・着物の季節

※着物は着てくる

◇半幅帯セット

名古屋帯の締め方①

・名古屋帯の締め方

・帯締めの締め方

・帯揚げの処理

・きものの格と帯合わせ

・帯のたたみ方

※着物は着てくる

◇名古屋帯セット

名古屋帯の締め方②

・名古屋帯の締め方

・帯締めの締め方

・帯揚げの処理

 

※着物は着てくる

◇名古屋帯セット

総仕上げ①

・おさらいと疑問解決

 ※着付け体験(写真)

・補整と着姿について

※着物は着てくる

総仕上げ②

・半衿の付け方

・着付けの時間を知る

・着崩れ直しのコツ

・立ち座りなど基本の所作

※着物は着てくる

 

汗をかかずに後ろで「美太鼓」、後ろ姿美人。

名古屋帯の一重太鼓(お太鼓結び)は後ろで作る方法、前結びといって前で作ってぐるりと後ろへ回す方法など様々です。

ナツメミヤビの名古屋帯の一重太鼓は、身体の自然な動きを生かす」「布の仕組みを利用する」シンプルなオリジナルの手順を取ります。

そのため、経験者様がここで学びなおされると「以前は汗をかいて帯を締めていたのが楽になりました!」とおっしゃっていただけます。

 

帯山が整い、山の脇、お太鼓の下線はすっと体に添い、横から見た時にも膨らまずぴしっとしまりのある「美しいお太鼓」(美太鼓)。

どなたでも完成度、習得度が高いのが特徴です。

ぶきっちょさんもあきらめないでよいようにー。

 

名古屋帯の締め方は初心者さんや体の硬い方には少し難しい動きが入るのが一般的です。下の写真は代表的な難易度の高い4つの動きです。

当教室ではこれらのつまずきやすい動きを一切使いませんので、自称ぶきっちょさんや体の硬い方も必ずできるようになります。(もちろん基本の手順は覚える必要がありますよ!)

当教室で習い始めた方は、他の難しい手順をご存知ないのでその楽さにピンとこないようですが、次のコースで袋帯がすっと楽に締められたり(袋帯の二重太鼓にも通じる動きを取り入れています)、Youtubeなどで他の手順の難しさを知ったとき、きっと実感していただけます。